虹の風学修館 北浜南教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「北浜南教室」のブログです。
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中2クラス

北浜南中学2年生 社会の授業

こんにちは、虹の風学修館の丹所です。

本日は中学2年生の社会の授業について、ご紹介します。

社会というと黙々と暗記していくというイメージがあるかと思いますが、いきなり単語を並べられて、すぐ頭に入って来るようなことはほとんどないと思います。

 そのため虹の風学修館では、はじめに動画や画像を使い、単元の内容や背景などを理解します。

その後、教科書を中心に、重要な単語や時代の流れなどを自分の言葉でまとめます。 


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今回の内容は歴史で、織田信長についてでした。桶狭間の戦いや、楽市楽座といった政策など出てきますが、誰と戦ったや、どのような内容なのかだけでなく、自分が気になったことや、なぜ起きたのか、どうしてこのようになったかなどを付け加えていきます。

 動画などを見ることで状況がイメージしやすくなり、また、自分の言葉でまとめることで、その語句や出来事が自分にとってわかりやすいものに変わります。

社会は暗記科目になりがちですが、こうした形で社会に取り組むことでただ覚えるのではなく、なぜ、どうしてを感じ取って欲しいと思います。

 

北浜南中学2年生 クリスとの学び合いの授業

こんにちは。虹の風学修館の田中です。

虹の風学修館では、月に一度、虹の風専属外国人講師のクリスの授業が設けられています。

今回の授業では、過去のある地点でしていたことを表現する英語の練習をしました。

クリスや生徒同士でペアを組んで、対話の練習をゲーム形式で行っています。

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中学1年から2年の英語の教科書は大部分が対話文になっているため、

実際に対話をし、その英文をしっかりと暗記することが大切です。

また、クリスのネイティブの英語に身近に触れることで、英語に対する抵抗感を感じなくなってきます。

自然にリスニングや英語を使ったコミュニケーションに慣れることができます。


このような学び合いの授業を通して、少しでも英語に興味、関心を持ち、

英語が勉強ではなく、コミュニーケーションの一つの道具であることを実感していただけたら

よいと思います。


中学生クラス・個別面談

 虹の風学修館・中学生クラスでは、毎回1人5分程度の個別面談を行っています。家庭学習の習慣化をはかることが大きな目的ですが、部活動、習い事、志望校などいろいろと状況が違うので、様子を聞きながら、個々に応じて話しをしています。

 「学年末テストよくがんばったね。特に理科は、入塾したときより24点も上がったし。合計も30点以上上がったけど。何がよかったんだろう?」
 
 生徒「テスト勉強がんばったからね。特に理科は!」
 
 「そうだね。よくがんばっていたと思う。当分テストはないけど、今後どうしていくべきだと思う?」
 
 生徒「予習・復習でしょ?先生よく言っているし。」
 
 私「そう。今回成果につながったのは、意欲的に取り組んだからだと思うんだよね。意欲的に取り組むことができたならば、また成果を上げることができるよ。そのためには、日々の学習から興味を持ってほしい。」
 
 生徒「わかったよ。けどうまくできるかな?」
 
 私「急にできなくていいんだよ。まずは、がんばる教科を決めてみよう。どの教科に力を入れてみたい?」
 
 生徒「英語、数学、理科かな!?」
 
 私「わかった。まずその3教科に力をいれていこう。じゃー、具体的に・・・」

 モチベーションを上げることができれば、学びに対して、意欲的になり、成果にもつながります。個別面談を通して、個々の状況を把握し、励ましながら、前向きに勉強に取り組めるようにしていきたいと思います。

(上村)

北浜中2 地名・地形

こんにちは、大石です。

先日の授業では日本地理に入りました。

地理で各地域について取り上げるとき、一番初めに行うことは地名の確認です。
今回は、進度別に以下の白地図を配り、地名を書き入れてもらいました。


地図


「地名(~山地)(~川)(~平野)」「県名」「県庁所在地」などは、実生活でも常識とされている知識です。旅行をしたり、ニュースを見ていれば知っていて当然というようにその名前が出てきます。
これは、地理においても同様で、それらを知っていることは前提として、さらにプラスαをして難しい問題としていることもよく見られます。

地名、県名、国名など、中学生の間に覚えなくてはいけない名前は多く、大変だと思います。
しかし、これらの知識がなければ、勉強してきた現象が「どこで」起こっているのか判断することができません。
知らずに危険と言われる場所に足を踏み入れてしまうこともあるかもしれませんし、また、自分のいる場所で何が起こっているかを理解する手助けになるかもしれません。


地理で覚えなくてはいけない場所の名前は、様々な情報を私たちに教えてくれます。
そういった知識や情報をもとに、自分で考え、自分で判断することができる人間に育ってほしいと思います。

中学1年生 数学「方程式」



 中学1年生の数学は、「方程式」を勉強しています。虹の風学修館では、新しく単元に入る前に、全体像を見せる導入を行っています。今回はその一部を紹介します。

 私「今からこのカードを使ってゲームをします。」
 
 ka1




 私「今から言うようにカードを並べて。左側に?、?、?、赤の4。右側に?、黒の2」
 
 ka2

 私「?の中には同じ数が入ります。赤はマイナスです(赤の4は-4ということ)。左と右が等しくなるとき、?の数は何になるでしょう?」
 

 このようなゲームを繰り返し行いました。あまり最初は乗り気ではなかった生徒も、途中から積極的に参加していました。ゲームだとやはり競い合いになります。数学が得意、不得意関係なく、熱中してくれました。
 その後、カードにはない大きな数になるような問題を出しました。もっといい考え方はないかを考えてもらうことが、今回のテーマで、方程式の考え方につながるところです。
 そして、方程式の便利さに気づいてもらいました。
 
 生徒「おーなるほど。すごい」

 最後に、そのような反応を示してくれ、とても満足でした。

 これからも数学の楽しさを一緒に体感していこう!

 (上村)
 
 

中2クラス 日本の気候

こんにちは、大石です。

先日の中学2年生の授業では、日本の気候について行いました。
今回は、その様子について紹介します。

中学1年生では、世界の気候について勉強しました。
世界の気候と比べて、日本の気候は明確な差はありません。しかし、その小さな差を見つけていくことがこの単元では求められてきます。
そこで、その差を楽しく見つけられるようにクイズ形式をとって確認をしました。


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以上のように、各気候の雨温図を用意し、教科書の説明を見ながらどこの都市かをあてるゲームです。

「①は降水量が多いから太平洋側の気候か、日本海側の気候だ」

「③は夏に降水量が多いからきっと太平洋側の気候だよ。だから、都市は静岡だ。」

「⑥は寒いから北海道の気候、④はたぶん南海諸島の気候だ。」

そのように、さまざまな意見を出しながら答えをあてていきました。
わいわいと意見を交換しながら、楽しそうに、小さな差を的確に把握していくことができました。

教科書をまとめることでも、各気候の特色はわかるでしょう。
しかし、それを楽しく学ぶことや、それぞれの特徴を細かく把握することは難しいでしょう。
このような学び合いの授業を今後も継続していきたいと思います。

中2クラス 都道府県

こんにちは、大石です。

中学校の地理では、1年生で世界、2年生で日本について勉強します。
先日の授業では、都道府県について勉強をしました。
みなさまは47都道府県すべてを覚えているでしょうか。

今回の単元では、小学校でも勉強していますが、改めて「関東地方」や「近畿地方」などの7地方と47都道府県について勉強をします。
特に、都道府県すべてを覚えることは大変なことです。
今回は、みんなで発表しながら、都道府県名と場所、簡単な特徴の確認をしました。


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このように、都道府県と県庁所在地まで発表してもらいました。
今回は生徒5人で協力してほとんどの都道府県を思い出し、ヒントを聞きながら残りすべてを答えることができていました。
毎年行っていますが、はじめの授業でこれだけの都道府県が出てくることはあまりありません。
あとは、一人でもこれくらい思い出せるよう、みんなには頑張って覚えていってほしいとおもいます。

北浜中2授業「ノートまとめ」


こんにちは、虹の風学修館 北浜南教室担当の杉浦です。
今回は、北浜中2クラスの授業の様子をお伝えしたいと思います。


今回はノートまとめについて考えてみようと思います。
2学期の期末も終わり、テストの反省をしました。
今回は社会にスポットを当て、改めて「ノートにまとめることの大切さ」を考えてもらいました。


テストの問題は大きく分けて、

「記述」
「記号」
「一問一答(多答)」

に区分できます。
そして、その大多数が「一問一答(多答)」です。

例えば…

Q1 谷に海水が入り込んでできた、入り組んだ海岸を何と言いますか?

答えは「リアス(式)海岸」。教科書では太字になっている、つまり重要語句です。
この「リアス(式)海岸」という単語を必死になって覚えた人もいるでしょう。→リアスリアスリアスリアス…覚えたっ!
もちろん、リアス(式)海岸は重要語句なので覚えることは大事です。


ではもし、こんな問題が出たらどうなるでしょう?

Q1+ 「リアス(式)海岸」は、日本ではどこの海岸が該当しますか?

必死になって覚えた「リアス(式)海岸」という単語が、問題文に入ってしまっています。
折角覚えたのに…となってしまいますね。


このように、テキストの穴埋め問題や単語だけの暗記には落とし穴があります。
そこで、ノートまとめが重要になってきます。
単語だけを覚えるのではなく、関連事項もまとめて情報整理してしまおう!というのがノートまとめです。


例えば。


【リアス(式)海岸】
陸地の沈み込みや海面の上昇により、谷に海水が入り込んでできた複雑な海岸線。
日本では「三陸半島」「若狭湾」「志摩半島」が該当する。


このように簡単にまとめた文章で覚えておけば、Q1のような名称を問う問題も、Q1+のような
関連性を問う問題も、その他記述問題にも対応できます。
これに加え、映像や画像を併用することにより、生徒の記憶に情報が残りやすくなります。


北浜中2の生徒にも、同様の問題に取り組んでもらいました。
Q1は全員できましたが、Q1+に答えられたのはほんの一握りでした。

「(上記のように)ノートまとめすれば、どんな問題にも対応できるよね?」

と問うてみたところ、全員納得し、改めてノートまとめに意欲を出していました。
是非、自分だけの参考書を作り上げてほしいものです。
そして、テストの結果に反映されるといいですね。

北浜南中2【テスト対策】


こんにちは、虹の風学修館北浜南教室担当の杉浦です。
今回は、北浜中2クラスの授業の様子をお伝えしたいと思います。

今回の内容は【1学期期末テスト対策】です。

「先月やったばかりなのにぃ~!!」
「またか…」

と、生徒の心の声が(実際の声も)聞こえてきます。
先月の中間テストから約1ヶ月、期末テストが始まります。

【Test】…(能力などを)試す、検査する、実験する。
      世間一般ではテスト=ペーパーテストを指す。

の通り、学生たちは自分たちの学力を試されているわけです。
人に試されて気分の良い人はあまりいませんよね?気持ち、分かります。

しかしながら、逃げたところで何も始まりません。
北浜南中2クラスの生徒達は、全力を持って難関に立ち向かいます!

生徒3人はそれぞれ自分たちで目標を決め、

例えば…

Wくん:英語Lesson2-Aの英文和訳、和文英訳
Hくん:社会地理の教科書をノートにまとめる
Mさん:英語ワーク・チェックリストの確認        …などなど

自分のやるべきことを明確にした上で、テスト勉強に励みます。
目標に向かって努力するその眼差しは、真剣そのものです。
本来ならば写真に収めたいところですが、邪魔をしてはいけないので、
今回は写真は無しです。

…決してカメラを忘れたわけではありません!

テストは自分一人での戦いなので、他人を頼ることはできません。
始まったら最後、頼れるのは自分自身と、積み重ねてきた努力のみです。

テストという難関を乗り越えた先にあるのが、
「やった、乗り切った!夏休みだ!!」
という笑顔と喜びの声であることを信じ、テスト対策授業を行なっています。

みかんとりんご 【中学2年生 数学】

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 みかん1個とりんご1個の値段はそれぞれいくら?

 (みかん3個とりんご2個の値段は470円、みかん1個とりんご2個の値段は330円) 


 これは、先日、中学2年生クラスの数学の授業で行ったものです。小学生の知識で解ける問題ですが、なかなか難しいようです。「1個は100円だ」「理由は?」「なんとなく」というような事を言いながら、真剣に考え始めました。
 そんな中、Aくんが「みかん2個は140円だ」と答えました。「えっ、なんで」「上と下はみかん2個の違いだから、金額の差がみかん2個分の値段…」という風に説明してくれました。

 その生徒は、数学があまり得意とは言えない生徒だったので、他の生徒たちはとても驚きつつ、「すごいじゃん」と褒めていました。学び合い授業だからこそ起こり得ることだと思います。
 
 この問題は、「連立方程式とはどういうものか」と「加減法の考え方」を理解するためのものです。この後、みかん1個をx円、りんご1個をy円として、文字で置き換えて式を作り、解き方を勉強しました。

 
 すんなり理解してくれました。その後の問題はみんな一生懸命取り組んでくれました。
 

 jyu
 

 いかに楽しく、わかりやすく伝えるか。今後も追求していきたいと思います。


                                          (上村)
  


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