虹の風学修館 北浜南教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「北浜南教室」のブログです。
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小6クラス

新中1クラス スタート!

 北浜南教室では、1月に、新中1対象の無料体験授業を4回行いました。そこでは、「中学の数学・英語を楽しく予習しよう」というテーマのもと、数学は、カードを使ってゲーム感覚で正の数・負の数の内容を学習しました。また、英語は、虹の風学修館専任の外国人講師クリスと一緒に、英会話を交えたゲームを行い、教科書の最初に出てくる自己紹介やアルファベットなどを学習しました。

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 「これは中学の学習内容なんだよ」と伝えたら、驚いていました。楽しくやることで、すんなり理解できたようでした。


 また、中学で大切なことと家庭学習の仕方についても伝えました。みんな真剣に聞いてくれ、中学校生活をイメージできたように思いました。

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 そして、2月からはいよいよ中学の内容を実践的に勉強していきます。最初の授業となった3日(火)は、まずファイル作りから始めました。
 
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 家庭学習の内容や成果、自分の記録などを残していくものです。どのようなファイルとなっていくのか今から楽しみです。
 
 その後、1年間で学習することを伝え、プラスとマイナスの世界について話しをしました。
 
 新中1クラスは、2月より週2回100分で行っています。安心して、希望を持って中学入学を迎えられるよう一緒にがんばろう!

(上村)

北浜南小6 「拡大図・縮図」

こんにちは、大石です。

先日の授業では、拡大図と縮図の授業を行いました。

その中でも、今回は縮図についての勉強です。

今回は身近な縮図の代表である、地図を用意しました。
北浜南教室周辺や、学校周辺の地図を用意し、生徒たちは興味津々です。

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初めは地図の長さを測って、実際の距離を計算しました。自分の家までの直線距

離や、通学距離などを求めて、誰が一番歩くかを比べていました。
他にも、北浜南教室から半径200m以内に何があるかを調べ、

「○○君の家は入っている」
「あのお菓子屋さんまでぎりぎり200mなんだね」

と、話し合っていました。

拡大図・縮図は、実生活でもよく目にする単元です。
だからこそ、身近なものを使うことで、これからずっと付き合っていくものとし

て、算数を学べるように工夫していきたいと思います。

浜松西高中等部受験対策クラス

 北浜南教室で、平成26年度浜松西高中等部受験対策クラスを開講して、4ヶ月が経ちました。受験科目である総合適性、作文、面接の対策授業を行っています。
 総合適性対策は、学力調査研究会の模試の過去問を利用したり、多岐に渡って調べ学習を課題としそれについて話し合ったりすることを中心としています。
 作文は、独自のテーマを与え、書いてきたものを、自分らしさがしっかり表現されているかという観点で指導を行っています。
 面接対策としては、現在、志願理由書の作成にとりかかっています。
 10日日曜日には、はまホールにて、平成26年度浜松西高中等部の学校説明会が行われました。今年もたくさんの参加者があり、相変わらずの人気でした。
 受験倍率は毎年3倍超のため、狭き門です。
 生徒や保護者には、合格することはとても素晴らしいことだが、たとえ合格しなかったとしても、今行っている受験勉強は、今後の将来に必ず役に立つと伝えています。
 受験まで残り5ヶ月をきりました。西中受験対策クラスを通じて、学校説明会で校長先生の話しにあった、「高い志」や「いろいろな事に興味・関心を持つ」、「強い決意」などを伝えていきたいと思います。

(上村)

小学6年生 「読書感想文」

こんにちは、虹の風学修館の大石です。

先日の授業より、国語の時間を使って読書感想文を始めました。
読む本は「時をつなぐおもちゃの犬」です。

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読書感想文は、国語の教科書とはけた違いに長い文章を読み、いつもの国語の時間とはけた違いに長い文章を書かなくてはいけません。
そのため、作品について深く理解し、自分の体験・経験を思い出しながら文章を考える必要があります。

授業の中では「なぜ」「どうして」「自分だったら」そういった様々な意見を引き出しながら、自分だけの「感想文」を組み立てていきます。
特に、「自分だったらどう思うか」「同じような体験をしたことがあるか」という問いには、様々な発表が見られます。
この「自分の感想」をしっかり発表し、感想をメモできていたなら、ほとんどの場合は文章に詰まることなく最後まで書くことができます。
授業では、1回では最後までできないので、何回かに分けますが、章ごとに以上のような発表を繰り返して、毎年最後まで書き上げています。


読書感想文で、その本の感想だけを書くようでは、書くことが無くなってしまうし、あまり個性がありません。
その本をテーマに、自分の気持ちや考えを表現することで「自分だけの読書感想文」を書けるのではないでしょうか。
普段の授業よりも難しい、長文の読書と長文の感想であるからこそ、よく考えて書いていってほしいし、よく考えられるように指導していきたいと思います。

新中1体験学習会in北浜南教室 2013 その2

 昨年11月に第1回を、12月に第2回を行った新中1体験学習会の第3回を1月28日(火)に、第4回を2月11日(火)に実施しました。その内容を紹介します。

 
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 写真は福笑いをしている様子です。ただし、普通の福笑いではありません。手に持ったものを「Nose」などと英語で伝え、「Up・Down」「Left・Right」などと英語で動かし方を伝えるようにしてもらいました。なかなか難しいようで、所々日本語が入り混じっていましたが、いつもと違う福笑いを楽しんでくれました。



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 数学は、4つの7と記号のカードを並べて、指定された数になる式を作るというゲームを行いました。チーム対抗戦で行い、とても盛り上がりました。学び合うシーンもたくさん見られ、みんなで考え、話し合う楽しさが実感できたようでした。




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 第4回の英語はバレンタインをテーマに行いました。アメリカでは、お世話になる人に送るものだよという説明を聞き、みんな驚いていました。その後、クリスの教えのもと、バレンタインカード作りを行いました。最初はあまり気のりしていなかった生徒も、最後には楽しく作り上げてくれました。



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  次に、中1の教科書の初めに出てくる「Do You・・・?」を使ったゲームを行いました。4回目となれば慣れてきたもので、臆することなく英語のゲームを楽しんでいました。



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 数学は、トランプを使って、「貯金・借金ゲーム」を行いました。黒のカードをプラス、赤のカードをマイナスと考え、プラスを大きくするというゲームです。一喜一憂しながら、楽しんでくれました。



 全4回の体験学習を通して、中学の授業内容の楽しさを伝えることができたと思います。楽しく学ぶことが中学でも大切なんだと感じとってくれたら幸いです。いよいよ3月からは、実践的な予習に入っていきます。学ぶ楽しさを伝えることを常に考えた授業を展開していきたいと思います。

(上村)


 

新中1体験学習会in北浜南教室 2013

 今年も小学6年生対象の新中1体験学習会(全4回)がスタートしました。11月26日(火)に第1回を、12月10日(火)に第2回を行いました。その内容を紹介します

 
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 はじめに、外国人講師のクリスとなじんでもらうため、ホットケーキ作りを行いました。
 友達みんなで、しかも英語が飛びかっている雰囲気は新鮮だっと思います。      


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 おいしくホットケーキを食べた後、自己紹介をしてもらうため、英語で自分のプロフィールを書いてもらいました。よくわからない単語はクリスや英語の先生に聞きながら書いていました。ちょっと難しかったかな
 その後、それを使って、ゲームをしました。みんな笑顔で、楽しそうに参加していました。


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 後半は数学のゲームを行いました。1つのチームが15枚のトランプの中から3枚のカードを選び、もう1つのチームがその3枚のカードを質問をして当てるというものです。ルールがわかった途中からはとても盛り上がりました。みんなで「あーでもない、こーでもない」と話し合って推理していくのは楽しかったようです
 実はこれ、中学の数学で初めに勉強する正の数、負の数の考えを使っています。楽しく勉強すれば、すんなり理解できるということを体感してくれたと思います。




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 ここからは、第2回の様子です。サンタの格好をしているのがクリスです。アメリカでクリスマスに食べるというジンジャーブレッドマンのクッキーの説明をしています。


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 クリスがそのクッキーを焼いてきて、みんなに配ってくれました。写真は、デコレーションしたようです。とても上手ですね

 
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  次に、アルファベットのゲームです。クリスが発音した単語を完成させるというもの。みんな真剣です。


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 クリスマスに関係する単語をみんなで発音しました。そして、この単語を使ってビンゴゲームをしました。


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 プレゼント交換です。「やったー」「何これ?おもしろい」満足したようでした。


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 数学は、トランプゲーム②を行いました。7並べをアレンジしたものです。数直線のイメージと数の大小を知ってもらうためのものです。
 いつもと違う7並べということもあり、とても盛り上がりました

 
 中学の学習内容も、今まで通り、楽しく勉強すれば何も心配いらない。 

 その事が少しでも伝わったかな 

 次回は、1月28日(火)。お楽しみに

 (上村)

【小6Aクラス】国語 六年 創造 【感情】

こんにちは、虹の風学修館北浜南教室担当の杉浦です。
今回は、北浜南・小6Aクラスの授業の様子をお伝えしたいと思います。


【内容】

今回の単元は【国語】の【感情】です。

まずはいつも通り、音読から開始します。漢字の読みの確認も行います。
ここで大概の生徒から出てくる質問→「茂木健一郎(作者)って誰だよ!」
ということで、作者をご紹介。

今回の作品【感情】は脳科学者の茂木健一郎先生が執筆されています。
TVなどにもよく出演されているので、ご存知の方も多いと思います。そう、アハ体験の人です。
私に言われて気付いたのか、K君が「あー!知ってるー!すげー!」と大はしゃぎでした。


さて、作者紹介も終わり、今度は内容について考えてもらいました。
人間の感情はわかりやすく表現すると「喜怒哀楽」。
では、実際に「喜怒哀楽」を自分自身で表現してもらいましょう!!
…と言ったら恥ずかしがりそうなので、現代っ子らしく、顔文字で書き表してもらいました。

喜→(^^)
怒→(`з´)
哀→(´・ω・`)
楽→(*^皿^*)

↑こんな感じです。決してふざけてないですよ?
やはり男の子よりも女の子のほうが詳しく、Hさんの独壇場になってしまいました。
もしかしたら、私より詳しかった…かも。

最後に内容を確認し、【感情】を読んだ感想を書いてもらいました。
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条件として、作中に出来た感情をキーワードに設定して書くことを伝えたところ…

Y君が見事な感想文を書いてくれました。
内容はだいぶ否定的でしたが、本を読んで、自分が思ったこと(感じたこと)、条件の
感情に対する自分の体験談、作品に対する自分の意見、まとめと完璧な文章構成に驚かされました。

本を読んだ感想は人それぞれ、否定的な内容でも構わないんじゃないかな!?


今回のご紹介は以上です。北浜小6Aクラスの雰囲気、伝わりましたでしょうか?

小学6年生対象 新中1体験学習会in北浜南<vol2>


 前回のブログで紹介した体験学習会の第3回、第4回を1月22日(火)、2月5日(火)に行いました。  
 
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 教科書の最初(Lesson1)に出てくる「I  like …」と「Do  you…?」を学習しているところです。クリスとゲームを通して、使い方をマスターしました。
 

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 「Up!」「Down!」英語を使って福笑いをしました。できたものを見て、笑ったり、怒ったり…
 とても盛り上がりました。

 
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 7を4つ使って、指定された数を作るゲームです。みんで力を合わせて取り組んでいました。作れたときのうれしそうな表情はこの上ないものでした。

 
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 トランプの黒をプラス、赤をマイナスとして、どっちがどれだけ大きいかを比べるゲームです。これは、中学で習う加法・減法の考えを使っています。スラスラと計算できていました。
 
 
 第1回、第2回同様、子ども達の楽しそうな様子がたくさん見受けられ、中学の予習を楽しくすることができました。
 いよいよ3月からは、本格的に実践的な英語・数学をスタートしていきます。体感授業、学び合い授業を通して、中学の学習の学ぶ意味、楽しさをしっかりとじっくりと伝えていきたいと思います。

                                                       (上村)

小学6年生対象 新中1体験学習会 in北浜南教室


 去る11月27日(火)、12月11日(火)に新中1体験学習会第1回、2回を行いました。
 テーマは、「中学の英語・数学を楽しく予習しよう」です。

 英語は、虹の風学修館専属講師のクリスとの英会話を通して行いました。

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 第1回では、一緒にホットケーキを作り、ゲームをしました。第2回は、クリスがアメリカでのクリスマスのときによく食べていたというジンジャークッキーを用意してくれ、みんなでおいしくいただきました。生の英語に触れ、興味・関心を持ってくれたようでした。

 

 数学は、トランプやカードを使って、中学1生になって最初に学ぶ「正の数・負の数」をゲーム感覚で学習しました。

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 相手のものを予想しようと一生懸命考え、みんなで話し合う姿はとてもいいものでした。数学の楽しさを体感できたようでした。


 第3回を1月22日(火)に、第4回を2月5日(火)に実施します。
 中学の勉強は楽しいものだともっと感じてもらえるような体験学習会にしたいと思います

                                                 (上村)







小学6年生 円の面積

 「円の面積の求め方は?
 「半径×半径×円周率
 中学生以上のほとんどの人が答えることができるでしょう。
 しかし、「そのような公式になる理由は?」と聞いてみると、正確に答えることができる人はそう多くないはずです。

 円の面積の求め方は、小学6年生で学習します。先日行った授業の様子を紹介します。
 「この円を切って、平行四辺形や長方形は作れるかな?
  (事前に、面積とは何かということと平行四辺形を勉強したとき、平行四辺形を長方形に変えた方法を確認してあります)
 円とはさみ

 生徒達はそれぞれ考え始めました。
 どうやって切ろうかじっと考えている生徒
 とりあえず切って、丸いところを切り落としている生徒 
 ぐちゃぐちゃに切ってしまい、何がなんだかわからなくなってしまった生徒
 
 そんな中、1人の生徒が円を4等分に切りました。
4等分

 そして、それをさらに切って8等分にして並べ始めました。
8等分並べ


 正解です正直驚きました。
 他の生徒たちも見て驚いていました。
 なぜわかったのか生徒に聞いてみたところ、作業をしているうちに思いついたとのことでした。
 その後、みんなで一緒に考え、「半径×半径×円周率」を導きだしました。

 生徒達の発想力想像力にはいつも驚かされます。自分で発見したり、導き出せたりできたことは、忘れないはずです。
 「公式は・・・だから、しっかり覚えて使えるようにしておこう」じゃ何もおもしろくないし、記憶にも残りにくいと思います。
 
 「楽しくなければ数学じゃない」そのことを意識して、これからも授業を行っていきたいと思います。

(上村)
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