こんにちは、虹の風学修館の丹所です。

本日は中学2年生の社会の授業について、ご紹介します。

社会というと黙々と暗記していくというイメージがあるかと思いますが、いきなり単語を並べられて、すぐ頭に入って来るようなことはほとんどないと思います。

 そのため虹の風学修館では、はじめに動画や画像を使い、単元の内容や背景などを理解します。

その後、教科書を中心に、重要な単語や時代の流れなどを自分の言葉でまとめます。 


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今回の内容は歴史で、織田信長についてでした。桶狭間の戦いや、楽市楽座といった政策など出てきますが、誰と戦ったや、どのような内容なのかだけでなく、自分が気になったことや、なぜ起きたのか、どうしてこのようになったかなどを付け加えていきます。

 動画などを見ることで状況がイメージしやすくなり、また、自分の言葉でまとめることで、その語句や出来事が自分にとってわかりやすいものに変わります。

社会は暗記科目になりがちですが、こうした形で社会に取り組むことでただ覚えるのではなく、なぜ、どうしてを感じ取って欲しいと思います。