虹の風学修館 北浜南教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「北浜南教室」のブログです。
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北浜南小6 「拡大図・縮図」

こんにちは、大石です。

先日の授業では、拡大図と縮図の授業を行いました。

その中でも、今回は縮図についての勉強です。

今回は身近な縮図の代表である、地図を用意しました。
北浜南教室周辺や、学校周辺の地図を用意し、生徒たちは興味津々です。

DSC_0424

初めは地図の長さを測って、実際の距離を計算しました。自分の家までの直線距

離や、通学距離などを求めて、誰が一番歩くかを比べていました。
他にも、北浜南教室から半径200m以内に何があるかを調べ、

「○○君の家は入っている」
「あのお菓子屋さんまでぎりぎり200mなんだね」

と、話し合っていました。

拡大図・縮図は、実生活でもよく目にする単元です。
だからこそ、身近なものを使うことで、これからずっと付き合っていくものとし

て、算数を学べるように工夫していきたいと思います。

北浜南小5 算数「三角形や四角形の角」

こんにちは

北浜南小5クラスの、ある日の授業の様子をお伝えします


この日の授業では、こちらを使いました

NCM_0706

折り紙を、いろいろな形の三角形に切ったものです

2人にこんな質問をしてみました

Q.「ここにある三角形の中で、3つの角の合計が一番大きいのは何色の三角形だと思う?」

すると、2人一致で

A.「青い三角形!!」

と答えてくれました 理由は、

A.「一番大きいから!!」

なるほど 本当にそうなるのか、一緒に考えていきました

Q.「どうやって調べたらいいと思う??」

A.「重ねてみる!!」

NCM_0701

そう言って、三角形の角を重ねてくれました

なかなか良い発想ですね でも、どれが大きいのかまではわからない様子でした

次に、考えてくれたのが、

A.「分度器で測って足す!!」

NCM_0702

そう言って、手分けして測り始めました

でも、分度器のめもりでも測れな細かい角度の三角形もあって、なかなか苦戦している様子

では、ここで秘密兵器登場 はさみー

はさみで切っていいよ 三角形の角を合わせて並べてみよう

NCM_0714

3つに切って並べると、全ての三角形から真っ直ぐな直線が出来ました

ということは??

どの三角形も3つの角の和は等しく、180度だということが分かりました

はさみで切って並べたとき、

「真っ直ぐになった。」や、「全部おんなじだよ。」という声が出てきて、

自らが追及していく中で答えを見つけていく様子が伺えました

今回、2人に投げかけた質問から、

「こうすればいいんじゃないか?」、「Sくんはコレをやって!」というように、

2人で一緒に答えを導き出そうしていました

良い学び合いが出来ました



                                                        (渥美)





ハロウィンパーティー2014in北浜南教室

 去る11月8日土曜日ハロウィンパーティーを開催いたしました。今回も中条公民館を利用させていただきました。
 

 kaijyou

 今年も地域の子ども達がたくさん参加してくれました。

 まずは、衣装作りです。
 isho
 
 オリジナルの剣やバッチを作ったり、風船に絵をかいたり。自分だけの衣装作りを楽しんでいました。

 次に、ハロウィンとはどういうものか、外国人講師のクリスとメーガンが説明してくれました。
 kurisuge-mu

 みんな真剣です。

 続いて、ゲームをしました。

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 みんな元気に動き回っていました。衣装がくずれないか冷や冷やしましたが…

 そして、いよいよお菓子をもらいにいきます。

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 「Trick or Treat!」

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 元気に声をだしていました。今年も塾生保護者様とクリーニング屋さんに協力していただきました。ありがとうございました。

  今年も塾生保護者の方々、近隣住民の方々の協力のもと、楽しい内容となりました。また、来年もよろしくお願いします。

 おまけ
 ↓昨年大きなかぼちゃの被り物で登場した講師。今年はヒーローの仮装です。来年はどんな仮装をしてくれるのでしょう?

 kyara

 (上村)

北浜中2 地名・地形

こんにちは、大石です。

先日の授業では日本地理に入りました。

地理で各地域について取り上げるとき、一番初めに行うことは地名の確認です。
今回は、進度別に以下の白地図を配り、地名を書き入れてもらいました。


地図


「地名(~山地)(~川)(~平野)」「県名」「県庁所在地」などは、実生活でも常識とされている知識です。旅行をしたり、ニュースを見ていれば知っていて当然というようにその名前が出てきます。
これは、地理においても同様で、それらを知っていることは前提として、さらにプラスαをして難しい問題としていることもよく見られます。

地名、県名、国名など、中学生の間に覚えなくてはいけない名前は多く、大変だと思います。
しかし、これらの知識がなければ、勉強してきた現象が「どこで」起こっているのか判断することができません。
知らずに危険と言われる場所に足を踏み入れてしまうこともあるかもしれませんし、また、自分のいる場所で何が起こっているかを理解する手助けになるかもしれません。


地理で覚えなくてはいけない場所の名前は、様々な情報を私たちに教えてくれます。
そういった知識や情報をもとに、自分で考え、自分で判断することができる人間に育ってほしいと思います。

北浜中1 社会・地理

こんにちは、虹の風学修館北浜南教室担当の杉浦です。
今回は、中1クラスの授業の様子をお伝えしたいと思います。


今回の単元は【社会】【地理】です。

虹の風学修館では、【教科書の内容を自分の言葉でノートにまとめる】ことを推奨しています。
つまり、教科書の内容を大切にしていくように指導をしています。

通常はプリントやテキストで穴埋め問題に取り組むのが一般的です。
しかし、これには落とし穴があります。

例えば…こんな問題があったとします。


(例)次のカッコ内に当てはまる語句を書きなさい。

 (    )…砂漠化が進行している地域のこと。

答えは「サヘル」で、教科書では太文字で記載されている内容になります。
当然、生徒たちには「太文字は大事な内容だからしっかりと覚えよう!」と言っています。
学校の先生も同じことを言っているはずです。

ではもし、こういう出題形式だったらどうなるでしょう?

(例)次の語句の意味を書きなさい。

   サヘル …(                   )

頑張って「サヘル」という言葉だけを覚えた子達は( ゚д゚)ポカーンとなります。だって「サヘル」って書いてあるもの。

上記でわかるように、しっかりと「語句」及び「説明(意味)」の両方を覚えてかないと大変なことになります。
なので、しっかりと自分の言葉でノートにまとめていくことが大事だと言えます。


しかしながら、自分でキーワードを見つけ、説明されている部分を探し出し、自分の言葉でまとめるというのは
正直大変です。そこで、今回は練習として、自作のクロスワードパズルを用意しました!


DSC_0202


こちらは社会の教科書から重要と思われる語句を適当にピックアップして作ったものになります。
中には太文字以外からの出題もあり、教科書をよく読んで探さないと答えがわからない鬼仕様となっております。
ここで重要なことは「探す、調べる」こと。
分かりそうでわからない、微妙なヒントも相まって、みんな必死に教科書とにらめっこしていました。
自分で調べる→ワードが見つかる(分かる)→楽しいと、知的好奇心を刺激することができたようでした。
このパズルはあくまできっかけのようなもの、自主的に勉強を楽しむ習慣がついてくれれば嬉しいと思います。


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