虹の風学修館 北浜南教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「北浜南教室」のブログです。
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お問い合わせ先:053-412-1033(虹の風学修館直通ダイアル)

中学1年生「緯度・経度」

 こんにちは、大石です。

 先日は、緯線・経線について授業を行いました。
 緯線や経線はそれぞれ「赤道と平行にひかれている線(緯線)」「北極点と南極点を結んでいる線(経線)」と教科書では説明されていますが、これではどういうものかよくわからない。

 そこで、実際に世界地図を使い、

「東経○○度、北緯○○度はどこの国でしょう?」

という形で出題し、みんなでその場所を探す、ということを行っています。
 初めは東経と西経、南緯と北緯を間違えてしまうことも多いですが、何度も探すとそれぞれが何を指しているか理解できるようになってきます。
 最後に、お互いに問題を出題しながら地球上の位置を確認することで、緯度経度の使い方を学ぶことができます。

 先にも書きましたが、緯線(緯度)や経線(経度)は、覚えなくてはいけない基本的な情報ですが、抽象的で分かりにくいところでもあります。
 みんなでわいわいと指定された地点を探しながら、学ぶことで、楽しく地図に親しみ、体感を通して理解することがもっともよい学び方だと思います。

小学4年生【立体】

 今年度より、小学生の教科書が新しくなりました。内容はあまり変わっていませんが、学習する順番が変わったところもありました。
 例えば、小学5年生は、6月頃に学習していた「体積」が、今年度からは、4月に学習するようになっています。そのため、立体の復習をしました。
 

 私「立方体の展開図覚えてる?」
 生徒「覚えてるよ。こうでしょ!?」
  実際にノートに書いて見せてくれました。
 私「よくできたね。他の展開図は知ってる?」
 生徒「ほら!?」
  2つ目を書いてくれました・
 私「他には?」
 生徒「えっ、まだ!?大変だよ」
 私「そうだね。じゃーこれを使ってみて」

 6konarabe1

 6枚の正方形を渡して、考えてもらいました。ヒントも与えながら8種類見つけることができました。11種類あるんだよと伝えたらとても驚いていました。

 私「次に、今から直方体を作ってもらいます!」
 生徒「これならできるよ」

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 とはいえ、各辺の長さを見取り図で示したので、上手に方眼用紙を使わないと、展開図を書ききることはできません。やはり、書いて、消してを繰り返していました。

 私「なかなかうまくいかないね。これを使ってみよう」
 さっき使ったものの長方形版を渡して並べてもらいました。

 6konarabe2

 これを見ながら書いて、無事完成。

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 「体感し、考える」 
 
 学ぶ楽しさ、おもしろさを伝えるために虹の風学修館が力を入れている取り組みです。毎月発行の教育情報誌でも紹介していますので、ぜひご覧下さい。

 (上村)

2015年 春期ワークショップ

こんにちは

去る3月30日(月)に、虹の風学修館 小学部の「春期ワークショップ」が行われました。

今回のワークショップでは、

大橋牧場にて、バター作り体験とチーズ作り体験を行いました。

早速ご紹介していきます。


まずはバター作りです


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 ペットボトルに入った牛乳がバターになります。しかし、ただ待っているだけでなるわけではありません。
このペットボトルを・・・・・・・


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5分間振り続けます。5分間は大変でしたが、みんな頑張りました。


完成したものがこちらです。

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みんな上手に出来ました。それでは、試食・・・・といきたいところですが、続いてチーズ作りを行います。



朝、搾った新鮮な牛乳を93℃まで温めます。

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焦げ付かないようにしっかりと混ぜます。93℃までいったらお酢を入れます。


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固まってきたらザルに移します。

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手作り感が出てますね。

それではお待ちかねの試食タイムです。


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 うまい!これが自然の味か!!


食後には動物たちとのふれあいをしました。
IMG_3644



以上、春期ワークショップの紹介でした。





こうした普段できないような体験からは、多くのことを学べると思います。

このような出来事をきっかけにして、学びについて考えて欲しいと思います。



                                        (丹所) 

北浜南新中学1年生 英語

こんにちは、大石です。

小学6年生はもうすぐ卒業式です。
虹の風の小学6年生も、今は新中学1年生として、中学校の勉強の先取りをしています。

前回の授業では、

「Do you play soccer?(あなたはサッカーをしますか?)」

というような、「~しますか?」という言い回しについて勉強しました。

いろいろなスポーツを使って、「どこを変えればスポーツが変わるのか」を考えてもらった後、「Do you like ~?(あなたは~が好きですか?)」という文章を使って、簡単にゲームをしました。

ルールは以下のようなものです。
みんながローマ字を書いたカードを12種類、2枚ずつ用意する。(授業の初めに、ローマ字の復習として、みんなの好きなものを書いてもらいました。)
全24枚のカードから1枚抜いて、23枚をみんなに配布。
相手を指定して、「Do you like ~?」と聞く。
指定された人は、そのカードを持っていたら「Yes,I do.」と言って、そのカードを渡す。持っていなかったら、「No,I don't.」と言って、相手とカードを交換する。
カードをなくした人の勝ち。

以上のルールでゲームを行い、みんな積極的に参加してくれました。
このゲームを通して、英語でのやり取りに慣れてもらうこと、英語への拒否感をなくしていってもらうことを狙っています。
今回のゲームのみならず、教科書の音読や和文英訳、英文和訳を通して、様々な場面で、どのような英語を使うのかを学んでいってほしいと思います。そのために、虹の風では英語を話す場面をなるべく作り、外国人講師のクリスに来てもらったりと様々な取り組みをしています。

グローバル化が進んだ近年、英語との付き合いは一生になるでしょう。だからこそ、英語を使うこと、勉強することに意義を見出して、楽しく勉強できるような環境を用意してあげたいと、私は考えています。

中学生クラス・個別面談

 虹の風学修館・中学生クラスでは、毎回1人5分程度の個別面談を行っています。家庭学習の習慣化をはかることが大きな目的ですが、部活動、習い事、志望校などいろいろと状況が違うので、様子を聞きながら、個々に応じて話しをしています。

 「学年末テストよくがんばったね。特に理科は、入塾したときより24点も上がったし。合計も30点以上上がったけど。何がよかったんだろう?」
 
 生徒「テスト勉強がんばったからね。特に理科は!」
 
 「そうだね。よくがんばっていたと思う。当分テストはないけど、今後どうしていくべきだと思う?」
 
 生徒「予習・復習でしょ?先生よく言っているし。」
 
 私「そう。今回成果につながったのは、意欲的に取り組んだからだと思うんだよね。意欲的に取り組むことができたならば、また成果を上げることができるよ。そのためには、日々の学習から興味を持ってほしい。」
 
 生徒「わかったよ。けどうまくできるかな?」
 
 私「急にできなくていいんだよ。まずは、がんばる教科を決めてみよう。どの教科に力を入れてみたい?」
 
 生徒「英語、数学、理科かな!?」
 
 私「わかった。まずその3教科に力をいれていこう。じゃー、具体的に・・・」

 モチベーションを上げることができれば、学びに対して、意欲的になり、成果にもつながります。個別面談を通して、個々の状況を把握し、励ましながら、前向きに勉強に取り組めるようにしていきたいと思います。

(上村)
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