虹の風学修館 北浜南教室

幼児~中学生のための少人数制学習塾・虹の風学修館「北浜南教室」のブログです。
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社会「食料自給率」

こんにちは、虹の風学修館の大石です。

 

先日の社会の授業では、自給率や工業地帯について勉強しました。

特に食料自給率(自国で消費する食料のうち、自国で生産している食料の割合)について、日本はとても低い水準となっています。

 
食料自給率

 

このような問題は、現実に起きている出来事です。

しかし、教科書の内容を勉強するとき、そういった実感を持って勉強することができているでしょうか。

「食料自給率40%」「日本の自給率は低い」といったようなことを覚えることで、テストで解答できます。それで満足してはいないでしょうか。

 

授業の中では、輸入が止まった場合にどのような食生活になるか、という具体例を出しながら食料自給率の話をしました。

すると、生徒からは、

「これしか食べられないの?」

「むしろ健康的かもしれない」

「肉をほとんど食べられないのは嫌だ」

といった、様々な意見があがりました。

そして、日本が輸入にどれだけ頼っているかを感じてくれたようでした。

 

地理の教科書では、様々な問題をグラフや資料付きで紹介してくれています。

それらを覚えることはとても大事なことだと、私も思います。しかし、覚えるだけでなく、実際に起こっている事実であるということ、問題解決のために何をしなくてはいけないかを考えること、そういったさらに一歩進んだところまで理解することも同じくらい大事なことではないでしょうか。

私の授業では、このような理解・実感を得られるようにしていきたいと考えています。

小学部 春のワークショップ

みなさん、こんにちは

虹の風 学修館です
きれいな桜が咲いていますが、いかがお過ごしでしょうか

さて、今回ご紹介するのは・・・
小学部 春のワークショップ


ワークショップは、虹の風学修館で毎年春休みに行われるイベントです


『学校法人ミズモト学園 東海調理製菓専門学校』の皆さんが協力してくださいました

今回のテーマは


料理の中の理科と算数

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プリンとゼリー作りを通して理科と算数を学びました



早速どんな様子だったかのぞいてみましょう


こちらが協力をしてくださった『東海調理製菓専門学校』さん

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中に入ってみると・・・大きなオーブンが
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これでプリンを焼くみたい!楽しみですね


まずは、プリン作りから始めます!

カラメルは専門学校の先生が作ってくださいました

みんな真剣に先生の話を聞いています
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初めは透明だったカラメルが段々と色がついてきて・・・
最後にはよく知っているカラメルの色になりました

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カラメルが出来たらいよいよ子供たちの出番です

きちんと手を洗って準備は万端
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先生方の説明を聞きながらプリンを作っていきます

専門学校の学生さんたちも手伝ってくれました
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上手に量れるかな
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先ほど作ってもらったカラメルを入れてそーっとプリン液をカップに注ぎます
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後は、オーブンに入れて焼きます
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プリンが出来るのを待つ間にグレープフルーツゼリーを作ります



ゼラチンと水を混ぜると・・・こうなりました
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なんとひっくり返しても落ちません
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材料を混ぜてプリンと同じようにカップにそーっと注ぎます
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ゼリーは冷蔵庫で冷やします

プリンとゼリーが完成するのを待っている間に虹の風学修館の講師が授業を行いました
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みんな真剣に先生たちの話を聞いています
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プリンとゼリーの固め方の違いの秘密について知ることが出来ました


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授業の後は待ちに待った試食の時間


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みんなおいしそうに食べています

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帰りには東海調理製菓専門学校の皆さんが作ってくださった
かわいいクッキ―とべっこう飴のお土産をいただきました

ありがとうございました


料理というのは家庭科のイメージが強いですが
実は理科や算数がたくさんつまっていることを子供たちに感じてもらえていたら嬉しいです



次回はどんなワークショップが開かれるでしょうか?

子供たちが楽しめる企画を現在企画中です

お楽しみに!




北浜南中学2年生 社会の授業

こんにちは、虹の風学修館の丹所です。

本日は中学2年生の社会の授業について、ご紹介します。

社会というと黙々と暗記していくというイメージがあるかと思いますが、いきなり単語を並べられて、すぐ頭に入って来るようなことはほとんどないと思います。

 そのため虹の風学修館では、はじめに動画や画像を使い、単元の内容や背景などを理解します。

その後、教科書を中心に、重要な単語や時代の流れなどを自分の言葉でまとめます。 


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今回の内容は歴史で、織田信長についてでした。桶狭間の戦いや、楽市楽座といった政策など出てきますが、誰と戦ったや、どのような内容なのかだけでなく、自分が気になったことや、なぜ起きたのか、どうしてこのようになったかなどを付け加えていきます。

 動画などを見ることで状況がイメージしやすくなり、また、自分の言葉でまとめることで、その語句や出来事が自分にとってわかりやすいものに変わります。

社会は暗記科目になりがちですが、こうした形で社会に取り組むことでただ覚えるのではなく、なぜ、どうしてを感じ取って欲しいと思います。

 

北浜南中学2年生 クリスとの学び合いの授業

こんにちは。虹の風学修館の田中です。

虹の風学修館では、月に一度、虹の風専属外国人講師のクリスの授業が設けられています。

今回の授業では、過去のある地点でしていたことを表現する英語の練習をしました。

クリスや生徒同士でペアを組んで、対話の練習をゲーム形式で行っています。

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中学1年から2年の英語の教科書は大部分が対話文になっているため、

実際に対話をし、その英文をしっかりと暗記することが大切です。

また、クリスのネイティブの英語に身近に触れることで、英語に対する抵抗感を感じなくなってきます。

自然にリスニングや英語を使ったコミュニケーションに慣れることができます。


このような学び合いの授業を通して、少しでも英語に興味、関心を持ち、

英語が勉強ではなく、コミュニーケーションの一つの道具であることを実感していただけたら

よいと思います。


1学期中間テスト


 中郡中では、5月20日、21日に中間テストが実施されます。1年生にとっては、初めてのテストです。何をどのように勉強すればよいか、よくわからないと思います。
 
 虹の風学修館では、テスト3週間前にチェックリストを渡しています。

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 教科書の内容をもう1度復習することから始めます。学校や塾で勉強したことを思い出し、自分はどこがわかっていて、何が理解できていないかを把握します。その理解できていないところを、課題として重点的に取り組み、さらにそれを発展させる、という学習ができるようになればと考えています。
 
 やらされて嫌々やるのではなく、自分で考えて前向きに勉強する。

 テストをきっかけとしていますが、「テストがあるから頑張る」ではなく、「自分の将来のために頑張る」となるよう指導していきたいと考えています。

 
(上村)
 

 

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